Kwon Hyejun 陶展/針しごと/つゆきえつこ 筆あそび/清 圭光

  • 2019.04.04 Thursday
  • 09:55

花冷えの日が続く今週。
寒いですが花は満開。いい季節です。
そんな今週は、韓国をテーマにした2つの展示が開催です。

 

 

4月3日(水)〜4月8日(月)
12:00〜18:00 ※最終日は17:00まで
似て美しい
Kwon Hyejun 陶展
クォン ヘジュン

 

 

クォンさんは、武蔵野美術大学の大学院で陶芸を学びました。
その後、ソウルで陶芸活動をしている作家さんです。

人形を作るのが大好きと話すクォンさんの作品は、今回可愛らしいものばかり。

 


愛猫と過ごしながら形を考えている猫のバリエーションはすごいです。

風船から型をとってそれぞれの形を作っているので、複雑なバルーンアートのように
ふっくらと愛らしい形をしています。

 

ぜひお気に入りの人形を探してみてください!

 

 

 

 


4月3日(水)〜4月8日(月)
12:00〜18:00 ※最終日は17:00まで
針しごと と 筆あそび と。
針しごと/つゆきえつこ 筆あそび/清 圭光

昨年に引き続き、韓国のポジャギとハングルや日本の書がお目見えです。

 

 


ポジャギとは、韓国の伝統的なパッチワークのようなもの。
つゆきさんはポジャギを日本に広めた教室「からむし工房」に所属しながら、他でカルチャースクール講師もされています。

 


昨年は窓からの光を、今年は部屋の光を利用した影がとても美しく、
写真はつゆきさんはこれが表現したかったと話す影です。
空間にゆらめく実物はぜひ会場で!

 

 

DMに使用された布は韓国の枕。中には本物の繭がそのままごろごろ入っていて、とても気持ち良さそうです。

 

 

 


清 圭光さんは木蓮書道教室をされている先生です。
創作書道、書のデザイン、一文アート、ハングル書芸など幅広い書道の表現を探しています。

会場に入るとまず、ウェルカムの書が出迎えてくれます。

 

そして今回は何と言っても新年号が発表されたので、「令和」がやわらかな光を浴びて輝いています。
令和は立春の頃を読んだ歌が由来ですが、韓国にも立春を読んだ歌があり、会場にかけられています。

 


たまたま季節的に選んだものだそうですが、日本と韓国のそれぞれの立春の喜びが溢れた会場に気持ちがほぐれますよ。

流暢に韓国語を話す清さんが選んだ言葉たち。
これはどんな意味なのか。日本語で書いた書も会場にはありますのでぜひ会場でご覧ください。

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