長岡貞夫個展「縄文への想い」

  • 2018.06.14 Thursday
  • 21:45


梅雨の曇りがちな天気が続く今週。
縄文時代から出土された土偶たちが現代にいきいきと蘇ります。

6月14日(木)〜6月18日(月)
12:00〜19:00 ※最終日は17:00まで
長岡貞夫個展「縄文への想い」
縄文を喰うかい展

 


山形県で5年前に出土した土偶、縄文の女神
Less is Boreという縄文土器との出会いが今回の古典のきっかけと話す長岡さん。

テラコッタを使ってその二つを再び作り上げていくところから
当時の造形美を探ります。

 

 

土器のことを思うあまり、縄文の女神が街を歩く姿や、

植物が土器から植えているイメージが夢に出てきたと言います。
そんなイメージをそのまま展示に表現したようなところも面白いですね!

 

 

 

ペーパークラフト作家の畑野みつおさん。


なんと紙でできた縄文の女神がそのまま歩くような仕掛けの展示もあります。

 

紙で土偶の面を表現したものは、いくつかペタンと折ることができ、
まるで飛び出す絵本のような仕組みになっています。
この火焔土器は本物そっくりに立体にしているのですが、

こちらもなんとぺったんこになるのです!

 

 

 

縄文の複雑な模様が立体的に見えるように何層か紙を重ねてあり、
それが平らになる仕組みは縄文土器の模様のように複雑ですね。

 

 

 

もう1人山形からお越しの作家信夫正巳さん。

 


土器の出土した山形の地域資源を活用したオーダー家具や生活道具の制作やデザインをしています。
今回はそのデザインした商品もいろいろ。

 


土偶の箸置きなんかも面白いです。

 

次回はグループ展です。
金曜はじまりなのでおまちがいなく!
6月22日(金)〜6月25日(月)
12:00〜19:00 ※最終日は17:00まで
GHIRLANDA BLU 2018

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